お知らせ
お知らせ
エアコンのにおい、原因探しのヒントは「いつ・どんな・どの操作」?
エアコンをつけた瞬間、「風よりにおいが先に来た?」と感じたことはありませんか。においだけで原因を決めつけず、整備の相談では次の3点を伝えると状況を整理しやすくなります。
1. いつ気づいた?
始動直後だけか、しばらく運転してからか。久しぶりにエアコンを使った日に気づいたかも、分かる範囲でメモします。
2. どんなにおい?
カビっぽい、酸っぱい、焦げたような、ガソリンのような、など感じたままを伝えます。焦げ臭さやガソリン臭は車体側の異常が関係する場合もあります。とくにガソリン臭を感じたら、安全な場所に停車してエンジンを止め、自己判断で調べずロードサービスや整備工場へ連絡してください。
3. どの操作で変わる?
A/Cのオン・オフ、外気導入・内気循環、風量など、気づいた範囲で記録します。無理に再現したり、走行中に操作・記録したりする必要はありません。
JAFは、カビ臭や酸っぱいにおいにはエバポレーターやフィルターの汚れ・湿気が関係することがあると解説しています。一方、焦げ臭さやガソリン臭は別の異常の可能性もあるため、においの種類を伝えることが大切です。フィルター交換や内部洗浄が必要かは、車種や状態を確認して判断します。

ク・マックスオート(株式会社グランドシフト)では車検・整備を取り扱っています。気になる症状があれば、車種と「いつ・どんなにおい・どの操作で変わるか」を添えてご相談ください。内容や車種により確認が必要です。
車検・整備のご案内:車検・整備・鈑金について
お問い合わせ:お問い合わせはこちら


