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霧の日クイズ|ハイビームは正解?安全運転の3チェック
3秒クイズ:霧で前が白くかすむ朝。遠くまで照らしたくてハイビームにする?——濃霧では、答えはロービームです。
JAFによると、ハイビームの光は濃い霧に乱反射し、かえって見えにくくなることがあります。「もっと照らす」より「見える範囲で安全に走る」に切り替えましょう。
霧の日の「見える・止まれる」3チェック
- ライト:ヘッドライトはロービームに。フォグランプが装備されている車は、取扱説明書に沿って使用します。
- 速度:見通しが悪いときは速度を落とし、見える範囲で安全に止まれる速度を意識します。
- 車間:前の車との距離を十分に。霧の中では距離感をつかみにくいことがあります。
もうひとつの判断ポイント:「このまま走るのは危ない」と感じたら、路肩に停車せず、一般道なら駐車場、高速道路ならSA・PAなど安全な場所へ。無理に進まず、霧が晴れるのを待つ選択も大切です。
フォグランプの有無や操作は車種によって異なるため、出発前に取扱説明書もチェック。霧の朝に思い出したい合言葉は「ロービーム、ゆっくり、車間ひろく」。
参考情報:JAF「濃霧走行時の注意点」、JAF「濃霧のとき、前方のクルマや歩行者はどう見える?」(確認日:2026年10月30日)
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